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アウトドア用『ジェントスLEDランタン』の良い点、悪い点をレビュー

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キャンプ用にガスランタンを持っているのですが、ガスランタンだと締め切ったテントの中で使えないし、点灯するときに多少面倒です。

気軽に使えて明るいLEDランタンを購入すべく検討していたのですが、購入したのはこれ!「ジェントスLEDランタン」です。

アウトドア使用を想定して考えられた機能が満載されたキャンプにおすすめのLEDランタンです。

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アウトドア用LEDランタンを選ぶ基準

今回LEDランタンを購入するときの条件は、

  • 単3、単4、内蔵バッテリー使用のもの
  • 暖色のLED
  • テント内、タープ内での使用を想定
  • テントに逆さで吊るせる

というものでした。

この条件だとかなりたくさんのLEDランタンが検索にヒットします。

その中でジェントスを選んだのは、過去にジェントスの懐中電灯を買ったことがあって、その明るさにびっくりしたから。

同じメーカーなら心配ないでしょうということです。

 

ということでアマゾンでポチッと。

参考価格は4,298円と書いてありましたが、実際に購入したのは2,812円。

3,000円以下じゃなかったら買わなかったと思います。

次の日には到着しました。

 

開封レビュー

電池6本付いていた!

中に入っていたのは、

  • LEDランタン本体
  • 単3電池6本
  • 説明書

の3点。

非常にシンプルです。

箱には「テスト用」と書かれていた乾電池ですが、パナソニックのアルカリ電池でした。

ちゃんとしたメーカーのものを使っているんですね。

個人的にはエネループを使うので、電池を無くして安くして欲しかった。

 

サイズは想像よりも小さい。

比較対象はiPhoneが小型だった頃のiPhone4ですが、それよりも一回り大きいだけ。

最近アウトドア用品の小型化をしているので、助かります。

 

底の部分を回して底蓋を外します。

単三電池を6本使用。

アマゾンのカスタマレビューでは「必ずしも再現できるかはわからないけど、電池の入れ方によっては3本でも点灯する」と書いてありました。

3本で点灯するなら、非常時で6本確保出来ないときに助かりますね。

 

想像以上に明るい!

点灯モードは4種類あり、明るさによって連続点灯可能時間が変わってきます。

点灯モード 点灯時間
Highモード 約 9時間
Midモード 約 18時間
Ecoモード 約 142時間
キャンドルモード 約 60時間

さっそく寝室に持っていき、真っ暗な中で点灯!

一番明るい「Highモード」で370ルーメンです。

想像以上に明るくてびっくりしました。

さすがに大型のガスランタンに負けますが、小さいLEDランタンの割には8畳の部屋全体を見渡せるほど明るくなりました。

 

「Midモード」では160ルーメン。

これでもまだまだ十分実用的な明るさ。

一番暗い「Ecoモード」は20ルーメン。

一気に暗くなりましたが、目が慣れてくれば十分明るく感じます。

 

「キャンドルモード」という炎のゆらぎを再現したモードもあります。

ライトがゆっくり明るくなったり暗くなったりするのですが、キャンドルの炎のゆらぎとは全然違い、あまり使えなさそうでした。

 

ランタンを点灯すると点灯スイッチが光るのですが、その光の色でバッテリー残量を教えてくれます。

  • 緑   満タン→3分の1
  • 赤   3分の1→0
  • 赤点滅 ほぼ0

という感じの残量表示です。

電池の残量がわかれば「まだまだ夜は長いからエコモードにして電池を節約しよう!」などと使用の目安になるので便利。

この機能って乾電池式のランタンでついているのは珍しいですね。

 

ジェントスLEDランタンの機能

他にもアウトドアやキャンプに最適な機能が備わっていました。

 

防水、防塵機能

ジェントスLEDランタンには「防塵」機能「1m防水(IP67準拠)」機能が備わっています。

ランタンの底蓋をみるとちゃんとゴムパッキンがついていました。

雨の中でタープの張り直しをしたりするときでも、安心して使えますね。

 

水に落としても浮いてくれる

万が一水に落としても浮いてくれます!

水辺で作業をしなければいけない状態(そんなことほとんどないと思いますが、、、)でも大丈夫!

 

2m落下耐久機能

2mの高さから落下しても大丈夫な構造になっています。

面白いと思ったのはランタンの構造。

▷◁のような形になっていて、地面と接するのは常に一番上と一番下。

地面と接する部分にはクッション性の高いゴム素材が使われていて、衝撃を吸収するようになっています。

 

テント内での吊り下げOK

テント内で吊り下げて使えるように、ランタンの底に収納式のカラビナが付いています。

カラビナを引き出すことで簡単にランタンを逆さに吊るすことができます。

 

このランタンの特徴の一つにランタンの一番上の部分がクリア素材になっているということがあります。

クリア素材になっているので、通常使用や特に逆さでの点灯のときに影ができないようになっています。

テント内で全体をまんべんなく照らすことができるような工夫ですね。

 

電池はエネループを使用

パワー全開で照らすと単三電池6本を使っても9時間しか点灯できません。

一晩で4時間使ったら二晩で電池が無くなってしまうので、合わせてエネループも購入しました。

やっぱり充電池はエネループが一番安心ですね。

 

評価は

今回星4にしたレビューのポイントは以下の通り。

ポイント

良い点

  • かなり明るい
  • 電池残量がわかる
  • 温かみのある暖色
  • 防塵、防水機能付き
  • 耐衝撃機能付き
  • 逆さに吊るせるカラビナ付き
  • 影ができにくいクリアな天板

悪い点

  • 金額的にちょっと高い
  • 単三電池6本は使いすぎ
  • デザインがダサい

という感じでした。

悪い点で一番気になったのはデザインですね。

買ってからは買う前よりは気にならなくなりましたが、買う前はダサいのが一番のネックでした。

機能は申し分ないのでデザインを改良してくれたら、買い増しも検討したいくらいの良いランタンです。

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