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幼児と磯遊びに行ってきた!水中観察できる「リーフツアラースコープ」などおすすめグッズを紹介

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我が家には2歳と4歳の男の子がいるので、夏の遊びといえば「海」「川」などの水遊び。

海や川で遊んでいると、気になるのが水中生物。

海で子供と磯遊びをしていると、いろんな生き物がいるのですが、もっと水中の様子を見たい、そして見せてあげたい。

そう思って今回購入したのが「リーフツアラーワイドビュースコープ」。

幼児でも顔を水につけないので、怖くなく、手軽に水中観察ができるスグレモノでした。

他にもおすすめのグッズがあるので、紹介します。

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幼児の磯遊び

二人を海に連れて行ったときに楽しかったのが「磯遊び」でした。

磯遊びとは潮がひいたあとの海沿いにある岩場にいる生き物を、見つけたり、観察したりする遊びです。

伊豆の海に初めていったときには、小さなカニがたくさんいて、大人も子供も感動しました。

しかし、そのときは100円ショップで購入した小さなプラスチックの虫かごしか持っていなかったので、カニやヤドカリを入れて観察することしかできませんでした。

そのときにいっしょに磯遊びに行った友達が持っていたのが「リーフツアラー」でした。

これはプラスチック製の筒の底に透明なレンズがついている商品です。

顔を水につけなくても水中を観察することができるので、幼児でも簡単に水中の生き物を探すことができます。

水に濡れずに水中観察ができるので、水着を忘れてしまったときでも水中観察ができました。

幼児と川で使ってみた

購入して川に水遊びに行ってきました。

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以前の商品よりもレンズが1.5倍大きくなったようです。

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グリップがついているので、手に持ちやすい。

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底には透明度の高いプラスチック「ポリカーボネート」製の大きなレンズがついています。

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ポリカーボネートはガラスと比較されるくらいなので、レンズの透明度は良いです。

実際に水に入れて水中を覗いてみましたが、かなりきれいに川底が見えました。

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スコープの中が濡れてなければ、中にカメラを入れて写真を取ることもできます。

実際に写真を撮ってみました。

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子供と交代で使っていたのですが、意外と楽しくて最終的には子供よりも自分の方が使っていた気がします。

このときは川で魚を見つけることができました。

幼児と磯遊びで使ってみた

海でも使ってみました。

今回訪問したのは伊豆の中では水の透明度が高く、アクセスも良い沼津市の「らららサンビーチ」。

ここには磯遊び専用のエリアがあります。

専用エリアは区切られているので、幼児のような小さな子供でも安心。

ここでは魚の他に小さな「エビ」も見つけました。

子供も楽しそうですが、大人も意外と夢中になれます。というか、子供よりも夢中になっている自分がいました(笑

シュノーケリングボード

こちらのシュノーケリングボードの穴にスコープを差し込むことができます。

そうすると、浮き輪に乗って海に浮かびながら水中観察ができるようになります。

幼児におすすめの磯遊び

我が家のお気に入りの教育研究者の一人に「親野智可等」という人がいます。

いろいろな子育て本を読んできましたが、押し付けない、気楽な子育てという感じが我が家の方針とあっていて信頼しています。

実際に講演にも行って握手して本にサインももらってきました。

この親野智可等さんの本の中に「生き物が好きな子供は、理科の授業に抵抗がない」ということが書かれていました。

長年小学校の教師をしていた方が言っているので、説得力があります。

「理科を得意になって、バリバリの理系男子になって欲しい!」とは思いませんし、子供が嫌いなら無理強いはしたくありませんが、多少でも興味を示してくれて、自分が楽しいものなら、いっしょに楽しみたいと思っています。

磯遊びは長男も次男も楽しんでくれました。

特にまだ2歳の次男は生き物大好きで、物怖じせずになんでも興味を示しているので、良い刺激になっていると思います。

海の生き物は、陸の生き物と姿、形がぜんぜん違います。

不思議な動きをする生き物もいます。

そんな普段は見られない生き物を見ることで、好奇心が刺激されてくれれば良いかなと思って、幼児の二人の子供を海に連れていっています。

図鑑はおすすめ

磯遊びの基本は、海の生き物とのふれあいだと思いますが、そのために持っていると良いのが「図鑑」です。

我が家では、学研の「水の生き物」「魚」の2冊の図鑑を買いました。

ちなみに、これも先程紹介した親野智可等さんの受け売り(笑

幼児に図鑑を与えるのは教育の先行投資としてはとても良いそうです。

この話は有名な受験マンガ「ドラゴン桜」でも登場しました。

実際に、我が家は何冊か図鑑をリビングに置いていますが、気になったときに子供が勝手に図鑑を見ていることもあります。

子供が自由に好きなときに自分で調べることができる環境を作ってあげることが良いようです。

磯遊びにいくときには、2冊の図鑑を持っていっています。

テントで休憩しているときに見たり、捕まえた生き物を図鑑で調べながら観察するのに便利です。

とはいえ、子供が興味を示すかどうかわからない状況であれば、いきなり買う必要もないと思います。

まずは図書館で借りて、磯遊びに行く前に予習して、磯遊びから帰ったあとも興味を持つようだったら購入すれば良いです。

磯遊びだけでなく、山や川に良くいくのであれば、こちらの図鑑はポケットサイズなので、おすすめです。

これは子供用というよりは、どちらかというと大人用。

子供と外に遊びに行って「何が危険で何が安全」なのかわからないと、変に意識してしまって、子供を注意することが増えてしまったので、購入しました。

「陸」「水」「海」「応急処置」などが載っているので、一冊買って一通り読んで、外に遊びに行くときには持っていると良い一冊です。

ポイズンリムーバー

浅瀬の磯遊びでは、そこまで危険な生き物に出会うことは少ないと思いますが、釣り人が捨てた魚などを幼児が触ってしまうことや、打ち上げられたクラゲを触って刺されるなんてこともあるかもしれません。

そういうときのための応急処置のために、毒を吸い出す「ポイズンリムーバー」を買いました。

あくまで応急処置用ですが、持っていると安心です。

魚取り網

網を一つ持っていると結構楽しいです。

幼児が使うのであれば、短い網の方がおすすめ。

長いと振り回して遊んで、周りの人に危ないですし、魚をすくうときに邪魔です。

長さ調節ができる網もあるので、それが一つあると良いです。

長さ調節はできませんが、長い網と短い網は100円ショップにも売られていました。

虫かご

捕まえた生き物を入れる虫かごがあると良いです。

水を入れて水槽のように使えますし、手元でじっくり観察できるので便利。

簡単なものなら100円ショップでも売られています。

ライフジャケット

磯遊び程度ならなくても良いですが、しっかりと海の中に入って観察したいなら持っていた方が良いです。

とはいえ、6歳くらいまでの幼児は、溺れるときには静かに溺れるので、常に目を離さないように注意していないといけないです。

先日、海に遊びに行ったときに、2,3歳の子供が水面下で静かにもがいていました。

驚いた近くのお母さんがすぐに引き上げたので大丈夫でしたが、あの光景が自分の子供だと思うと怖くなりました。

決して目を離さないように注意する。または、ライフジャケットなどを準備しておくと良いです。

サンシェード

磯遊びをするときは真夏だと思いますが、休憩するときのために日陰は絶対必要です。

我が家は「キャンパーズコレクション」の日除けテントを購入しました。

が、こちらはしっかり固定しないと風でたわんでしまうので、長く何度も使うなら、キャンパーズコレクションよりもちょっと高いけど、コールマンのスクリーンシェードをおすすめします。

こちらは、構造がしっかりしていますし、フルクローズできるので、中で着替えもできます。

また、4方向すべてを開けることができるので、風通しが良いです。

キャンパーズコレクションのテントで2歳の子供を昼寝させたときには、風通しが悪くてすごく寝苦しそうでした。

ウォーターシューズ

磯遊びのときは岩場で足を切ってしまう恐れがあるので、裸足は危険です。

サンダルでも良いですが、サンダルはすき間が多いので、足とサンダルの間に小石が入って痛くなったり、足の固定が不十分なので、転びやすかったりします。

個人的におすすめなのがベビーシューズ専門の靴メーカー「イフミー」のサンダル。

見た目は靴のようですが、周りがメッシュになっていて、靴底には水抜き用の穴が空いています。

水の中を歩いても、靴の中に水がたまらないですし、小石が入りにくいです。

作りがしっかりしていて、通気性が良いので、夏の間は普通の靴のようにも使えます。

アマゾンの「返品無料」の対象商品なら、家で試し履きができて、要らなかったら送料無料で返品ができるので便利でした。

まとめ

幼児と磯遊びに行くときのおすすめグッズは、

・スコープ
・図鑑
・ポイズンリムーバー
・サンシェード
・ウォーターシューズ
・ライフジャケット
・魚とり網
・虫かご 

です。

海に行くのが好きなお子さんなら、いろいろ揃えても毎年使えるので、無駄にはならないでしょう。

我が家は子供が二人いるので、上のお兄ちゃんのために買っても、次男も使えると考えて、いろいろ買いましたが、今となっては磯遊びを思いっきり楽しめているので、良かったと思っています。

いろいろ揃えて、安全で充実した磯遊びを楽しんでください!

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