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本を買うなら「楽天ブックス」が最安な理由

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本屋

最近、あまり本を買わなくなってしまいました。それは、「本を読むことよりもやることがある!」からですので、本当は読書好きな自分としてはもっともっと本を買って読みたいのですが、現実にはまだ読んでいない本も沢山あるし、まずは新しい本を買う前に、まだ読んでいない本を読んでブログにまとめないといけないというジレンマと日々戦っています。

そんななか、今月から創刊以来毎月買っていた「クーリエ」という雑誌の購入をやめようと思ったのですが、今月もまたなかなか面白そうだったので購入することにしました。そこで、どこで買うのが一番お得なのか考えてまとめてみました。

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・やはり基本は「アマゾン」対「楽天」

本は基本的には新品ならどこで購入しても日本は価格が同じです。これは、本の価格を下げないような制度を作っているため、どこで買っても同じ価格になっているからです。と、言う事は「どこで買っても本の値段は同じ!」ってことで調査は終了ということにはならず、各事業者が最近ではいろいろと工夫してます。

その中でもやはり一番工夫しているのではないかと思うのが、「アマゾン」と「楽天」です。アマゾンはもともとオンラインの本屋として創業しているので、本に強いのは当たり前ですが、楽天ブックスも楽天グループとして本の販売に力を入れています。

今回はクーリエジャポンという雑誌を買う事で想定してアマゾンと楽天を比べてみました。

・まずは、送料を比べる

本の本体の価格は楽天もアマゾンも同じなので、まずは「送料」から比べてみたいと思います。送料は忘れていると結構高くつきますからね。

結論から言うと、、、どちらも「送料無料」。

さすが、というか最近では本の送料無料は当たり前になってきていますね。確かに、数百円の本を買うのに送料を払うくらいなら本屋で商品を買いますね。

送料とは関係ないですが、アマゾンは商品ページに新品の他に中古の商品も掲載されていましたが、楽天では新品のみ。楽天も中古を並売すればいいのに。

・つぎはポイントを調べる

本体価格が一緒で、どちらも送料が無料なら次は「ポイント還元」です。これ、上手く出来ていると思ったのですが、本などの価格が一定の物を他と差別化する場合にはポイント還元って有効ですね。実質値下げと同じような効果があるので。

では、まずアマゾンのポイント還元から。アマゾンのポイント還元は商品によって決まっているそうです。商品にポイントが付いていない場合もあり、今回のクーリエジャポンはポイント無しでした。

次は楽天ブックスです。楽天を調べてみたところ、100円で1ポイント、更に楽天カードを使うとポイント還元2倍、さらにキャンペーンを利用すると5倍10倍になることもあるようです。

・最後にアフィリエイトポイント

これは、ちょっと面倒ですが家族にアフィリエイトアカウント作ってもらって、そのアフィリエイトリンク経由で購入して、家族にアフィリエイトポイントがいくようにする方法です。

結構面倒なので、おまけ程度に考えてください。

アマゾンの場合、本は固定紹介料3%です。楽天ブックスの場合は、リンクにもよりますが最大2%です。

以上のことをクーリエジャポンの雑誌を購入する想定で比較してみました。

【アマゾンの場合】

本体    送料  ポイント    アフィリエイト

780円 + 0円 ー  0円(実質)ー23円(実質) =757円

【楽天ブックスの場合】

本体    送料  ポイント(楽天カード) アフィリエイト

780円 + 0円 ー 15円(実質)    ー15円(実質) =750円

という結果になりました。

・まとめ

やっぱり普通に買うと本の購入でポイントがつく楽天ブックスが一番お得なようですね。しかも、キャンペーンを利用すればさらにポイント還元率が高くなってお得になります。

楽天ブックスの送料はいつも無料なのかどうかはわかりませんが、送料無料であれば楽天ブックスが本を書いときには一番お得で実質最安だということがわかりました。

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