アフィリエイト

アフィリエイトサイトの成約率をチェックする理由(実体験)

更新日:

ノートとペン

 

ぼくは結構最初はがんばりますが、がんばったあとは気が抜けてしまう性格です。そんな性格なため、あるアフィリエイトサイトを作って、そのあとはほったらかしにしておきました。しかし、サイトの内容と広告の内容があっているはずなのに、クリックはかなり数が多いのですが、制約に結びつきません。そこで、ちょっと調べてみました。

スポンサーリンク

1.成約率が少なすぎる

広告とサイトの内容がマッチしているはずのなのに、成約率がかなり少ないサイトを見つけてちょっと気になって調べてみました。そのサイトは、アドセンスが貼ってあって、アドセンスからの収益もそこそこ期待出来ていたので、それ以外は気にしていなかったのですが、どうもそのサイトにあった商品の成約率が悪いのです。しかも、そのサイトの情報に対して良い情報を提供していますし、理にかなった広告の案内をしています。

お陰でクリックは月に500くらいあったのですが、成約になったのは数件。見る人が見れば「それくらい当たり前の数字だよ」というのですが、そのサイトに関してはちょっと前はもっと成約率が高くかったのです。しかし、サイトへの訪問客も増えて、クリック数が上がってきたので、全体の収益としては大して変わっていませんでした。

でもやっぱり成約率が極端に下がったのは気になる。

 

 

2,アフィリエイトリンクをチェックしてみた。

サイトを作るときにはしっかりとリンクを確認する性格なので、大丈夫だと思っていますが、作ったあとはほうっておく性格です。ですので、このサイトも完成してからアクセス数などのチェックはしていましたが、リンクのチェックをしていませんでした。

成約率のあまりの低下が気になったので、早速クリックしてみました。すると、

 

「◯◯(サイト名)の◯◯(商品カテゴリ)の特集は終了しました。」

 

って、、、結構致命的なミスです。かなりのクリックを無駄にしていました。このリンクはクリックしてもリンク切れというわけではなく、そのサイトの中に入るのですが、ある狙った商品カテゴリの特集ページへは行かなくなっていました。これはかなりの痛手でした。

しかも、自分でクリックしてみてわかったのですが、リンクをクリックして飛んでいったサイト先で、特集ページがなくなっていて、改めて自分でその商品カテゴリを探すのが面倒。さらに、その「特集ページの終了」の説明の仕方が、そのサイトでその商品を扱うのをやめてしまったともとれる書き方です。

そりゃクリックしてくれた人も逃げていきます。

 

3,さっそく新しく張替え

早速新しいリンクに張替えました。そうしたらすぐに効果が現れて、その日にすぐに成約につながりました。今思うと結構な損失だったと思います

 

 

4.まとめ

サイトのメンテナンスは必要だと改めて認識しました。アフィリエイトサイトのデータもただ眺めているだけでなく、注意してみればいろんなことを教えてくれるということがわかります。

まだまだ無駄がありそうなので、とりあえず、サイトチェックをしてみることにします。

 

by カエレバ

-アフィリエイト
-, , , ,

Copyright© ネオバックパッカーのブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.