九州・沖縄

沖縄旅行.1 ジェットスターで沖縄へ行ってきて気がついた5つのこと

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初のローコストキャリア(LCC)のジェットスターに乗ってきました。さすがに格安航空券と言われている金額です。東京の成田から沖縄の那覇まで通常5,490円で行けました。安すぎです。チケットを取るときには、

「ジェットスターのチケットを予約する前に知っておいた方が良いことのまとめ5つ」

に書いたようにいろいろと注意が必要でした。そして、次は実際に飛行機に乗りましたが、ここでいくつか気がついたことがあったので、メモしておきます。

 

1.チェックインは事前に

朝8時20分の沖縄行きの便だったので、家を朝5時くらいに出なければいけませんでした。始めてのジェットスターだったので早めに移動して、7時前に成田に着いて、ジェットスターの国内便のカウンターへ移動しました。

ジェットスターのチェックインカウンターはシンプルで質素でした。さすが、できる限りコスト削減していますね。

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ジェットスターをネットで予約した人は、事前に「チェックイン」に関するメールが届くと思います。チェックインは出発日に近くなったらネット上で、ジェットスターのサイトにログインしてできます。

チェックインとは出発時間や荷物の量、オプションなど間違いないか確認するのですが、ネット上ではオプションで荷物の量を増やすことが出来ます。こちらは最終確認になるので、この後になると追加荷物の代金が急に高くなるようなので気をつけてください。

ジェットスターのサイトでチェックインをすると、そこに出てきたPDFファイルを印刷するように言われます。これが航空券の代わりになるので、当日は忘れないように持って行きましょう。

手荷物を預ける人はこちらのカウンターで荷物の量を量ってもらって、チケットを見せて預けます。

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荷物の重さを確認するカウンターもありました。

手荷物を預けない人で、すでにネットでチェックインをしている人はこのカウンターは素通りです。荷物のセキュリティチェックを受けて、搭乗口で待っているだけで良いです。このへんは慣れるとかなり楽そうです。

ネット上で事前にチェックインすると、その時に座席も確定するので座席指定のオプションをつけてない人は、ネットで早めにチェックインした方が良いかもしれません。確か出発の48時間前からチェックイン出来たと思います。

 

2.食べ物、飲み物は持参しよう

ジェットスターはJALやANAなどと違って、機内サービスは一切ありません。水も出てきません。すべて買わないといけないので、お腹が空いたり喉が乾いたりしそうな人は事前に売店でお菓子やペットボトルを購入しておくと良いです。

どうしてもお腹が空いたり喉が乾いたりしたときには機内のジェットスターカフェで購入することもできます。

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手荷物の重さがオーバーしたらものすごい高い追加料金がかかると聞いていたので、機内サービスもすごく高いかと思っていましたが、案外普通でした。新幹線の車両販売みたいな感じです。

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メニューは

軽食

・おにぎり(鮭)                 200円

・ピザ(チーズとトマト)             700円

・スモークサーモンとクリームチーズの田舎風サンド 800円

・チキン、チーズ、野菜のトルティーヤラップ    800円

・季節のお弁当とお味噌汁のセット         850円

スープ

・味噌汁             200円

・クラムチャウダー        350円

・サムゲタン           350円

・カップヌードル(カレー味)   350円

写真を見る限りではお弁当あんまりお腹に溜まりそうにないですね。カップヌードルは350円です。なぜかカレー味しかありませんが。

温かい飲み物はコーヒー、紅茶、煎茶、ともに200円です。

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ソフトドリンクもたくさんあります。

「リプトンリモーネ」「お〜いお茶」「ファイア挽きたて微糖」「オランジーナ」「コカ・コーラ」「コカ・コーラゼロ」「オレンジジュース」「アップルジュース」「ミネラルウォーター」が200円。

500mlのペットボトルの「大人のキリンレモン」「真っ赤な果実のビタミーナ」「ぷるんと寒天ゼリー」「伊藤園野菜ジュース」は250円。「キリンメッツコーラ」だけなぜか300円でした。

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アルコール類は「キリン一番搾り」「氷結」「ハイボール」すべて450円です。アルコールはすべてキリンの商品なんですね。

おつまみとアルコールのセットや、お菓子とドリンクのセットメニューもありました。最後のページではジェットスターのオリジナルストラップやブランケット、スマートフォンケースなどのグッズも販売されています。

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せっかく安く飛行機に乗れるのですから、あまりここで高いものを買わず、我慢するか事前に買っておいたり、レストランに寄っておいたりしたほうが安くあがります。

 

3.飛行機への搭乗はバスで

格安航空券の場合は多いと思いますが、空港のターミナルから直接飛行機には乗れなくて、ターミナルからバスで移動して飛行機に搭乗します。始めてでしたが意外と楽しいです。バスに乗って飛行機まで移動して搭乗するということも考慮して、なるべく早く搭乗口に着いておいた方が良いでしょう。

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また、「東京は冬だけど沖縄は夏だから薄着でいいや♪」と思って上着を預けてしまうと、飛行機に乗り込むときに寒い思いをします。

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帰りの沖縄発はターミナル直結でした。場所と時間によって違うんでしょう。

 

4.手荷物の合計は10kg以内の確認はなかった

沖縄行きの便へは荷物の追加オプションをしていなかったので、持っていける荷物は機内持ち込みだけでした。ジェットスターの機内へ持ち込める荷物は合計10kg以内と決まっています。

http://www.jetstar.com/jp/ja/planning-and-booking/baggage/cabin-baggage

ぼくは、小さめのスーツケース1つと、カメラなどの小物が入る小さなバッグの2つを機内へ持ち込みました。最初はスーツケースだけで10kgだと思ったので、重たいカメラや充電器などは小さなカバンに詰めていましたが、よくよく説明を読むと「2つ合わせて10kg以内」というルールでした。10kgを超えるとかなり高い追加料金が発生するそうです。

そのため、吊り下げ式の量りを買って、

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家で何度もカバンとスーツケースの合わせた荷物の重さを量って10kg以内にしました。なんとか10kg以内にしたので、どこでそのチェックをされるのかと思っていたのですが、カウンターでもチェックされず、搭乗時にも荷物の重さチェックをされませんでした。帰りには預ける荷物があったので、カウンターで荷物を預けたのですが、そのときに量られたのは預けた荷物だけ。機内持ち込み分はチェックされませんでした。

多分、明らかに重量やサイズオーバーしていそうな人だけを抜き打ちでチェックしているのではないのでしょうか? さすがに、全員の荷物チェックしていては時間がかかりますし、その分人出が入ります。

見つかると追加料金が高いと聞いていたので、量りを旅行先まで持って行ってチェックしました。帰りはおみやげの分があるので、行きで手荷物だけにしても帰りは事前にお金を払って荷物の量を増やしておいた方が良いですよ。それかお土産はすべて別便で送ると便利です。

 

5.その他のこと

ジェットスターには気分が悪くなった時のための吐くための「エチケット袋」が座席に入っていませんでした。酔い易い人は事前にキャビンアテンダントに言ってもらっておいた方が良いです。

イスが倒れないという噂があるようですが、ジェットスターのイスは倒すことができます。ただし、席の間が狭いので倒すのはためらうと思いますが。

意外とイスはクッション性があって快適でした。3時間ならまったく問題ないです。イスにはモニターなどがついてなく、映画のサービスなどもないので、時間を潰すための本などを持って行くと良いです。

那覇へ行くときは荷物は機内持ち込みだけでした。そのため、那覇に着いて荷物を待つことなく直ぐに空港を出ることができます。これは、想像以上に快適でした。今回パッキングしていて、余分な荷物が多いことに気が付きました。荷物をなるべく減らして旅するのが癖になりそうです。歯ブラシとかはどこのホテルでも置いてありますしね。

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