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最近流行の外で仕事をする「ノマドワーカー」が気をつけるべきハッキング

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ハッキングノマド

ハッキングってウィルス入りのメールを送ってそれを開いた人がウィルスに感染したり、ネットワークからファイヤーウォールを壊して侵入したり、とすごく難しい手口が多いと思われがちですが、以外に簡単で誰でもハッキングが出来る方法があります。

 

誰でも出来るということは逆に言えば「いつハッキングされるかわからない」ということです。

 

ハッカーがハッキングをする目的は「パスワードを盗む」ということが多いです。

 

しかし、パスワードを盗むだけならウィルスを送ったり難しいプログラミングを覚えてネットワークに侵入したりしなくても出来ます。

 

その方法とは、、、

 

「ショルダーハッキング」

 

です。

 

ショルダーハッキングとはパソコン、携帯などでパスワードを打ち込むときに肩越しに相手のディスプレイを覗くことでパスワードを盗む方法です。

 

ねっ。

 

誰でもできるでしょ!

 

以外に簡単な手法ですが、それだけにいつ誰が被害に遭うかわかりませんしので注意しましょう。

 

古典的な手口ですので10年以上前から注意されてきています。

 

しかし、今回言いたかったのは違う手口です。

 

しかも、「ショルダーハッキング」と同じくらい簡単な方法。

 

これは注意しないと気がつかないので頭の片隅に覚えておいてください。

 

それは、「監視カメラハッキング」

 

最近の監視カメラってものすごく性能が良くなって画像が詳細に映るようになっています。

 

みなさんの持っている携帯電話でもかなり画質がいいと思いますが、同じように監視カメラの画質も飛躍的に上がって来ていると思います。

 

正直、試したことはないですが、がんばればパスワードだって見えてしまうでしょう。

 

最近、カフェで仕事したりする人が増えていると思いますが、その人たちは「ショルダーハッキング」には気をつけていると思います。

 

画面を他の人に見られないような位置に席をとったりすることは当たり前にしていると思いますが、さすがに監視カメラまでは気にしてないと思います。

 

もし、監視カメラをチェックする人がとても悪い奴で、監視カメラの画像を解析してパスワードを盗み出すようなこともあるかもしれません。

 

最近ではネットで簡単に振込とかも出来るようになりましたが、そのときのパスワードの入力方法も金融機関ががんばってセキュリティの強いサイトを作っても、画面を覗かれてしまえばまったく意味がなくなります。

 

銀行振込とか重要なことはなるべく自分の安心できる場所でした方が良いでしょう。

 

それと、パスワードを打つ作業もなるべく外で打つ回数は減らした方が良いかと思います。

 

難しいハッキングとかウィルスばかりに気を取られているうちにこういう簡単なことを見落としてしまうので注意が必要です。

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