おもちゃ

レゴアーキテクチャーシリーズのファンズワース邸を作ってみた

更新日:

DSC 2610

最近レゴは、大人向けに高級モデルとして、世界の名建築を集めた「レゴ アーキテクチャーシリーズ」という昔レゴにはまっていた理系男子なら喜んで飛びついてしまいそうなシリーズを出していて、レゴ好きとしては興味があったのですが、悩んでいたところ、誕生日プレゼントで「レゴアーキテクチャーシリーズ」の「ファンズワース邸」をもらうことが出来ました。

スポンサーリンク

せっかくもらったので、休みの日を利用して早速「ファンズワース邸」を組み立てていきます。ちなみに、このレゴの元になっている「ファンズワース邸」について何も知らなかったのでちょっと調べてみました。

1.「ファンズワース邸」とは

ドイツ出身の有名な建築家「ルートヴィヒ・ミース・デル・ローエ」という人で、近代建築の3巨匠と呼ばれる人の代表的な建築作品の一つが、この「ファンズワース邸」だそうです。

四方をガラスの壁で囲んだデザインで1950年に作られ、施主のエディス・ファンズワースから現在は地元のナショナル・トラストが所有しているとのこと。

2,さっそく開封

ファンズワース邸の説明はこのへんで、早速、箱の開封です。レゴの箱を開けるのなんて久しぶりなので、ちょっとドキドキします。

DSC 2611

箱の開き方がなんだか高級そうな感じがしますが、レゴの普通のモデルもこういう開き方だったかな? そうそう、こうやってビニールの袋にパーツごとに小分けされてましたね。懐かしのレゴの記憶が読みがえってきます。

DSC 2612

箱の中にはいくつかのレゴパーツが入った袋と組立説明書がついています。組立説明書には実際のファンズワース邸の図面や写真、説明などが書かれていてなかなか高級感のある作りになっています。

3,組立開始!

ちゃんと説明書を読みながら順番に組み立てていきます。まずは、地面をつくります。緑のブロックを黒いブロックでつないでいきます。

DSC 2613

そして、地面が完成。

DSC 2615

と、思ったら地面にはちゃんと化粧した縁がついていました。さすがは高級モデル。

DSC 2616

次にファンズワース邸の土台部分を作っていきます。

DSC 2617

説明書を見ながら丁寧に間違いの無いように組み立てていくのですが、こうやってみると白いブロックばっかりですね。

DSC 2618

パーツを組み合わせて土台の一部分を組み上げていきます。

DSC 2619

ファンズワース邸のポーチ部分が出来上がりました。

DSC 2620

次に説明書を読むと、別のパーツの組立を指示されました。

DSC 2621

家の土台部分のようです。さらにタイルのような感じで白いつるつるのブロックを組み立てながら家の水回り部分の作成です。下の写真の薄茶色の四角い部分が水回りになっている場所です。付属の説明書の平面図を見ると、薄茶色の部分にキッチンやトイレ、洗面、お風呂などが集中しています。

DSC 2622

次は、家の内装でテーブルや椅子などを配置していきます。ちょっと斜めに配置するのがポイントです。

DSC 2623

そして、家のガラスの壁の部分を取り付けます。

DSC 2624

家に柱をつけていきます。ほぼ出来上がってきました。

DSC 2625

4,ついに「ファンズワース邸」完成!

そして、屋根を載せて、家を土台に乗せて、、、完成です!

DSC 2626

家の前にある「Fansworth House」という看板が良い味を出してますね!

DSC 2627

2時間もかからないくらいで完成したと思います。シンプルですが、洗練されたデザインでなかなかかっこいいです!

・まとめ

久しぶりに時間を忘れておもちゃに夢中になってしまいました。昔、家にあったレゴはバラバラのパーツで説明書もないようなものだったので、ひたすら好きに作っていただけでしたが、こうやって説明書を見ながら目的のものを作るのも楽しいものです。

久しぶりにレゴの楽しさを学びました。将来子供が生まれて少し大きくなったらレゴ買ってあげたいな。

ちゃんと予備パーツもあったので、細かいパーツが足りなくなっても大丈夫です。

DSC 2628

by カエレバ

-おもちゃ
-, ,

Copyright© ネオバックパッカーのブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.