育児論

子供の教育費を安くする子育て

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子供の教育環境が現在どんどん変わってきています。

センター試験も「大学入学共通テスト」という名前に変わり、以前はマークシートのみだった回答も記述式の問題が導入されます。

自分たちの頃と違う世の中になってきて「どうやって子供の教育のことを考えたら良いのだろう」と不安になる人もいるんじゃないですか。

教育のことを考えると気になるのが「教育費」。

子育ての費用の中でかなり大きな割合を占めるのが「教育費」です。

しかし、今はテクノロジーの進化によって、上手に使えば教育費は安く抑えることができます。

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無料で勉強を教えてくれる「カーン・アカデミー」

誰でも無料で学ぶことができる「カーン・アカデミー」というサイトがあります。

もともとカーンさんという方が甥っ子に数学を教えていたときの動画をユーチューブにアップしたのが始まりです。

以前は英語版しかなかったのですが、今では日本語版もあります。

カーン・アカデミーでは解説動画を見たり、実際の問題を解いたりして学習をすることができます。

ちゃんと正誤判定をしてくれ、学習の進歩状況を把握することもできて「本当に無料でいいの?」というレベルです。

非営利団体が運営しているので、途中に広告が入ることもありません。

 

安く学べるタブレット学習

「スマイルゼミ」「リス算数」などの専用タブレットで学ぶ方法もあります。

毎月紙の問題集が送られてくるタイプと違って、かさばらないですし、親に学習の進歩状況が転送されるので、学習管理もしやすいです。

塾に行くのと違って、学習状況を親が把握しないといけないですが、塾に比べて安いです。

くもんの場合は小学生の場合、1教科で約7,000円ですが、スマイルゼミならタブレット代は1万円くらいですが、月々の会費は3,000円ほどです。

スマホなどのアプリで授業が見れるタイプだともっと安く、リクルートが運営する「スタディサプリ」の場合は月々980円です。

 

教育費を安くするには「自分で学ぶ」

塾などの特定の場所に行き、人が教えてくれるタイプの勉強だと必然的に高くなります。

教室の場所代、電気代、先生の給料などがかかってくるから。

しかし、専用タブレットやアプリで学べば、提供する方は一度問題を作れば使い回せるので安く提供できます。

タブレットやアプリの問題点と言えば「やる気がないと続かない」ことです。

塾は決まった時間に授業がありますし、周りの友達が行っていれば周りの影響でやる気が出ることもありますが、タブレットやアプリで勉強する場合は一人です。

塾の場合は親が送り出すだけで良いですが、タブレットやアプリは親がある程度管理する必要があります。

しかし、それができればかなり教育費は安くなります。

 

自分で学べる人になるのが近道

親にとって一番楽なのは「自分から勉強してくれる子」ですよね。

しかし、自分から勉強をしてくれる子になってもらうのはなかなか難しい。

まだうちの子供は小学校に行っていないので、何をすればよいのかは具体的にはわかりませんが、だめなことはわかります。

それは「勉強しなさい!」という声がけ。

人から「やれ!」と言われるとやりたくなくなりますよね。

子供に「勉強しなさい!」というほどやる気をなくさせる言葉はないと思います。

周りの勉強できる子に聞いたときにも「親に勉強しろ」と言われたことがない人がほとんどでした。

自分でやる気を出す子に育てるには「強制」が一番遠回りです。

宿題をするなどの最低限のルールだけ決めて、あとは何も言わないようにして、あとはやる気を見せたときにうまく誘導するのが一番ですが、なかなか難しいですよね。

タブレット学習ならある程度やる気を出す仕掛けを用意してくれているようですので、とりあえず無料の資料請求をしてみました。

>>スマイルゼミの詳細

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