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自動車保険一括見積もりは電話の勧誘が多い?実際に試してみた

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自動車保険を一度も見直したことがなかったので「安くなるのかな?」という好奇心から「自動車保険一括見積もり」のサービスを利用してみました。

そのときに気になっていたのが「勧誘の電話とかすごいのかな?」ということ。

実際に一括見積もりを依頼してみたので、電話などの勧誘が来たか?実際にいくら安くなったのか?などを紹介していきます。

自動車保険一括見積もりのシステムとは?

自動車保険一括見積もりは、

  • 一度の情報入力で数社に見積もりが依頼できる
  • 見積もりが簡単に比較検討できる
  • 15社以上に見積もり依頼ができる
  • でも、すべての会社の見積もりがもらえるわけじゃない
  • 情報入力後すぐに金額がわかる
  • ダイレクト保険が利用できる

という特徴があります。

今回利用したのは「保険スクエアbang!」というサービスです。

「ウェブクルー」という会社が運営していて、すでに400万人以上の人に利用された実績があります。

一度の情報入力で数社から見積もりをもらい、一括管理できる画面から比較検討できるのでとても便利でした。

しかも、見積もり依頼した直後に金額が比較できるので、保険更新まで時間がない場合は助かります。

 

電話勧誘は一度もなかった

一括見積もりを依頼するとものすごい勢いで電話がかかってくるというイメージですよね。

事実、今まで「引越しの一括見積もり」「車買取の一括見積もり」を利用してきましたが、どちらも申し込みした直後から一気に電話がかかってきました。

電話がかかってくると思うと気軽に申し込みできませんよね。

 

しかし、結果から言うと自動車保険の一括見積もりは一度も電話勧誘がありませんでした。

保険などの金融商品の場合は、大手が運営しているから電話勧誘がないんでしょうか?

やっぱり電話勧誘がないのは精神的に楽ですね。

 

勧誘は手紙とメールだけ

実際の勧誘はこれだけ。

  • メール3通 3社から各社1通
  • 手紙3通  3社から各社1通

営業や勧誘というよりも「ご案内」という感じです。

ガンガン営業かけられるよりも精神的に楽で、自分のタイミングでじっくり気に入った自動車保険を選ぶことができました。

 

自動車保険一括見積もりを依頼してみた

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

実際にこちらのサイトから自動車保険の一括見積もりを依頼してみました。

手元に

  • 免許証
  • 保険証券(新規加入の場合は車検証)

を用意しておくと情報入力がスムーズになります。

 

「車の情報」を入力

車の情報を入力

車の情報を入力

最初に車の情報を入力していきます。

車の情報

  • 車のメーカー
  • 車種
  • 現在自動車保険に加入しているか
  • 車の初年度登録年月
  • 型式
  • 車のナンバー
  • 車の使用目的
  • 予定の年間走行距離
  • 自動ブレーキの有無
  • 本人、同居の家族で別の車の所有の有無

 

「現在の契約内容」を入力

現在の契約内容

現在の契約内容

続いて、現在加入している場合は、その保険の保証内容、契約内容を入力していきます。

現在の契約内容

  • 現在の保険の満期日
  • 契約している保険会社
  • 現在の等級
  • 車両保険の有無
  • 1年間で保険金を請求した事故件数
  • 事故あり係数適用期間

現在加入している保険証券を手元に用意しておけば簡単に記入できる内容です。

「今は車両保険ないから車両保険付きの見積もりが欲しい!」という場合でも、現在の契約内容を入力してください。

その方が、同じ条件で見積もりを比べることができますし、後から簡単に見積り内容に車両保険を足すことができます。

 

「契約者の情報」を入力

契約者の情報

契約者の情報

続いて保険の契約者の情報を入力していきます。

契約者の情報

  • 契約者から見た「車の所有者」の続柄
  • 主な運転者(記名被保険者)の情報
  • 免許証の色
  • すべての運転者の中で最も若いか?

 

「保証内容」を入力

保証内容

保証内容

最後に保証内容を入力します。

保証内容

  • 運転者の中で最も若い人の年齢
  • 保障を担保する年齢
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 搭乗者傷害保険
  • 人身傷害保障保険
  • 車両保険(種類)
  • 車両保険(免責金額)
  • 運転者限定特約の有無
  • 保障を厚くするための特約

以上、必要事項をすべて入力すると、見積もり可能な会社が表示されます。

 

見積もり可能な会社は最大で15社以上あるのですが、実際に見積もり参加する会社は4,5社の場合が多いです。

ぼくの場合は「SBI損保」「イーデザイン損保」「おとなの自動車保険」の3社でした。

見積もりを担当するのは「損害保険見直し本舗」という会社です。

見積もりを依頼する前に、下までスクロールして必要ないメールマガジンのチェックを外しておきましょう。

 

一つの画面で簡単に値段の比較ができる!

見積もりを依頼して数分でスマホの電話番号宛にSMS(ショートメッセージ)が届きました。

ショートメッセージをクリックするとログイン画面が表示されるので、そちらに「氏名(カナ)」「生年月日」を入力するとログインできます。

ログインすると「担当者」「見積もり依頼した会社の金額」が表示されるのですが、会社と金額が一覧になっていて、めちゃくちゃ見やすい!

このときは「全労済」の自動車保険に加入していて「41,000円」くらいだったので、一番安い「おとなの自動車保険」だと3,500円くらい安くなります。

元々の自動車保険の金額がそんなに高くないからあまり安くならないのですが、それでも10%くらいは安くなりますね。

 

それぞれの保険会社をクリックすると詳細が表示されて、保険に加入するともらえる特典や保障内容などが表示されます。

おとなの自動車保険の場合は、現在の保険から「3,500円」安くなり、さらに「1,650円相当のギフトカード」がもらえるので、合計で5,000円ほどお得になります。

このおまけを求めて毎年違う自動車保険を契約する人もいるようです。

情報入力を始めてから見積もりが届くまで、だいたい15分くらいでした。

 

その後、いろいろと検討しましたが、事故時に「ALSOKの隊員が現場にかけつけてくれるサポート」が無料で付いてくるということが決め手になって「おとなの自動車保険」を申し込みました。

今まで事故を起こしたことがないので自動車保険についてあまり気にしてなかったのですが、調べてみると加入していた全労済は事故時の対応があまり良くなく、口コミの評価がとても悪かったのが契約切り替えの決め手の一つになりました。

 

長期間同じ保険を使っているとついついそのまま契約を継続してしまいますが、今は契約変更がネットで簡単にできますし、一括見積りなら面倒な電話営業もなくて、簡単に自動車保険が安くなるか調べられるので一度調べてみると良いですよ!

 

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