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『キャンプの調味料』100均のダイソーで揃えた7種類を紹介!

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キャンプやバーベキュー用にスパイスや調味料を準備しておくと、すぐに出かけることができて便利ですよね。

ボトルに詰め替えて持っていく人もいますが、今回はダイソーでキャンプ用の調味料を揃えました。

その理由や利点、そして購入した調味料を紹介していきます。

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調味料の詰替をしない理由

おそろいの瓶に調味料を詰め替えれば、見た目もきれいに整理できてキャンプのときにも便利ですよね。

家の調味料を分けるので、わざわざ買う必要もないし。

最初は詰替えを考えましたが、結局辞めてしまいました。

その理由は、

  • 詰替が面倒
  • 衛生面が心配

の2点。

 

いちいち調味料を詰め替えるのはとにかく面倒、、、

きれいなボトルに分けて、ラベルをつけて、ちょっとずつ分けて、、、なんてキャンプの準備だけでも大変なのに、わざわざ準備を増やしたくない。

それに、ワンシーズンでそんなに行く回数が多くない我が家としては、調味料の詰替は手間のほうが多そうです。

 

詰め替えたボトルは、調味料を使い終わったあとに洗って干して、その後、煮沸消毒して再度詰め替えると思いますが、面倒。

我が家ではそこまで厳密に管理ができる気がしません。

そうなると衛生面が心配です。

そこで100均の調味料を使うことにしました。

 

100均の調味料はスーパーで買うものに比べて小型のものがほとんど。

ボトルが小さいので、持ち運びに便利ですし、使い切れなくなったときの無駄が少ないです。

ちなみに我が家は冬キャンプはまだしない予定なので、残った調味料はキャンプのオフシーズンに家で使う予定。

 

セリアよりもダイソーがおすすめ

調味料を買うならセリアよりもダイソーのほうが圧倒的におすすめです。

セリアは食品の品揃えが少ないですが、ダイソーは調味料やレトルトなどの食品関係が充実しているので、調味料を探しに行くならまずはダイソーに行ってみると良いです。

ちなみにセリアに行ったときに岩塩と胡椒を見つけたので、この2つだけはセリアで購入しました。

ボトルはプラスチックなので質感は安っぽいですが、荷物の軽量化になるので良いです。

 

ダイソーで買った7種類

こちらがダイソーで購入した7種類です。

  • オリーブオイル
  • カレー粉
  • マヨネーズ
  • ごま油
  • トマトケチャップ
  • 醤油
  • マジックソルト

ダイソーの調味料は意外と種類が豊富で、普段から買物に使えるレベルの品揃え。

 

とりあえずこれをかけておけば美味しくなる「マジックソルト」。

焼き肉のタレがなくてもこれで十分ですし、オリーブオイルと合わせればドレッシングの代わりにもなる最強の塩。

スパイスと塩だけでできていて、化学調味料不使用なので安心です。

こちらは「日本の丸大豆でつくった醤油」。

こちらも原材料は「大豆、小麦、食塩、アルコール」だけでシンプル。

醤油も料理の味付けには欠かせない調味料ですよね!

海が近いキャンプ場なら刺し身を食べるのに使います。

ケチャップは225gと意外と大容量。

こちらも着色料、保存料は使っていません。

洋風の食事の場合はケチャップがあるとかなり便利なので必須の調味料。

ごま油も100円。

ごま油と塩だけでも肉は美味しくなります。

冷奴にごま油と岩塩という組み合わせもおすすめ。

キューピーマヨネーズは通常よりも小型のボトル。

瓶に入ったカレー粉も便利な調味料。

原材料にはたくさんの種類のスパイスを使っていて、なかなか本格的です。

ビニール袋に肉とカレー粉を入れて中でよく振って混ぜて、焼くだけでも美味しそう!

オリーブオイルも小型ボトル。

ごま油と同じように、そのままかけて使えるので便利。

カードと比べると、全体的に小型ボトルなのがわかると思います。

 

まとめ

100均の調味料は詰め替えるための手間が省けるのでキャンプにおすすめです。

すべて小型なので持ち運びや収納に便利ですし、余ったら家で消費します。

キャンプの調味料で悩んでいる方はとりあえずダイソーに行ってみると良いですよ!

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