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「ミノウラ バイクハンガー」を「ラブリコ」の柱に取り付けてロードバイクを立体収納

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家にロードバイクとクロスバイクがあって室内に保管しているのですが、2台並べて置いているのでどうにも邪魔でした。

最近は子供のものも増えてきて置き場所がなくなってきたので、ついに以前から考えていた「ミノウラ バイクハンガー」を購入することにしました。

「ラブリコ」を使ってツーバイフォー材で柱を作って、そこにバイクハンガーを取り付けてロードバイクをかけるとかなりスペースに空きができて快適になりました。

正直もっと早くやれば良かったと思うくらい。

柱の設置、バイクハンガーの取り付けなどの全行程を記事にしたので、紹介していこうと思います。

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ミノウラのバイクハンガーを選んだ理由

自転車を立体的に収納する方法はいくつかありますが、我が家の空きスペースは上下2段に収納するのが一番効率が良さそうだったので、自転車を水平にかけることができる自転車ハンガーを探しました。

探していて見つけたのが有名な自転車用具メーカーである「ミノウラ」のバイクハンガー。

今回購入したのはロードバイク用ですが、他にマウンテンバイク用もあります。

ロードバイク用とマウンテンバイク用の主な違いは自転車をかける位置。

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ロードバイク用の方が壁に近く距離は230mm、マウンテンバイク用の方が壁から遠く320mmです。

他のメーカーからもう少し安い同じような商品もありましたが、金額はどれもだいたい2,000円前後。あまり金額が変わらないならノーブランドよりも有名メーカーの方が安心なので、ミノウラにしました。

柱の準備

以前ホワイトボードを設置するのに活用したツーバイフォー材で柱が作れる「ラブリコ」を今回も利用しました。

ラブリコは壁を傷つけず簡単に柱が設置できるため、賃貸住宅でも利用できて現在人気のDIY用品です。

イメージとしては木材を突っ張り棒のようにして柱を作る感じです。

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床から天井までの長さを測り、それよりも95mm短い木材を用意します。

ホームセンターに行き2m近いホワイトウッドのツーバイフォー材を購入して、ホームセンター内にある無料の木材加工場を借りて木材を切ってヤスリがけをして家に運びました。

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そのままだと味気ないので、以前購入した蜜蝋ワックスを塗ってみます。

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蜜蝋ワックスを塗ったことで木材に良いツヤが出ました。

柱の準備ができたので次は金具の取り付けの準備です。

設置場所の確認

今回は1台の自転車の上に2台目をハンガーにかけて収納するのが目的でした。

ということは2台目は1台目よりも高いところにかけないといけない。

そのため、下に来る自転車の一番高い位置を計測し、次に上にかける自転車の一番したからフレームのトップチューブと呼ばれる場所までの高さを計測しました。

適当ですが、こうやってメモを描くと位置の確認がしやすいです。

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計算するとバイクハンガーを取り付ける場所は、床から最低1723mm離れた高さが必要だとわかりました。

ギリギリだと心もとないのでちょっと余裕を持って1850mmのところに設置することにしました。

現状の自転車収納スペースはこんな感じ。

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ここをきれいにしました。

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そして、バイクハンガーの取り付け予定位置に目印をして実際に持ち上がるのか、邪魔にならないかなどを検証しました。

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なんとなく良さそうだったので、金具の取り付けにはいりました。

バイクハンガーの取り付け

ミノウラのバイクハンガーの商品はシンプルにこれだけ。

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取り付け方法が書かれたプラスチックの板は切り取ると取り付けのときの台紙になります。

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長さの異なる2種類の木ネジが3本ずつとフックが入っていました。

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長いネジだとツーバイフォー材を貫通してしまうので、今回使用したのは短い方のネジでした。

取り付け位置をマスキングテープでマークして電動工具で取り付け。

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電動工具で下穴を少しあけてからネジを入れるとまっすぐ入っていくので便利です。

DIYをするなら一つあると便利です。

フックの取り付けを忘れていたので、一度ネジを外して再度つけ直し。

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次は完成した柱にラブリコを取り付けます。

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そして、突っ張り棒の要領で柱を立てます。

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完成したらハンガーにロードバイクをかけて完成!

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最終的に後輪のスタンドと前輪を外して収納することにしました。

調節してネジ止めすれば取り付けたあとでも左右の角度調節ができます。

ハンガーの幅が気になる

購入する前から気になっていたのはハンガーの幅でした。

というのもハンガーの腕、つまり負荷がかかるところに後輪のブレーキコードがあるからです。

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コードがフレームの中を通っているタイプや上にあるタイプなら良いですが、下にあるタイプだと干渉するかもしれません。

今回は位置をずらしてコードが当たらない場所と、コードをゆるめて上に逃がすことで対応しました。

ちなみにハンガーの内側のサイズは「333mm」でした。

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外側は「363mm」です。

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購入を検討している方への参考としてあげておきます。

評価は

家のスペースがかなり節約できて助かりましたが、金額と想像していた商品の働きとしては想像通りだったので星3つという評価です。

けして悪い商品ではなく「バイクハンガーならミノウラだな」と感じる商品なのですが、特に驚きなどもないので評価が高くないだけです。

しかし、シンプルなデザインでロードバイクをかけてもびくともしない強さはさすがでした。

まとめ

ミノウラのロードバイクハンガーについてまとめると、

・シンプルなデザインと安定感のある剛性
・取り付けカンタン
・ノーブランドよりも断然安心
・金額も同じくらい
・部屋が広くなった
・立体収納はかっこいい

という感じです。

部屋の空間が有効に使えるようになり、もっと早くやっておけばよかったと思いました。

今回は「ラブリコ」約1,000円「ツーバイフォー材」 約1,000円「バイクハンガー」約2,300円だったので、合計で4,300円くらいでした。

作業が面倒な方にはもっと簡単に設置できる柱とハンガーが一体化した商品があります。

こちらは2台の自転車をかけて収納できるようです。

今回紹介した方法は材料が揃えば2時間かからないでできることなので、時間に余裕がある方にはおすすめです。

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