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初めてのラキュー(LaQ)におすすめの「ベーシック401」のレビューと感想

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子供が3歳のときから気になっていた知育玩具の「LaQ(ラキュー)」ですが、ついに買ってしまいました。

レゴブロックが好きなので、ラキューも好きかなと思っていましたが、予想通り。

すぐに一人で作り始めました。

なぜ「ベーシック401」にしたのか?

ラキューは基本のパーツは7種類しかなく、これらを組み合わせることで、さまざまな平面、立体のものを作ることができます。

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概念としてはレゴブロックに似ていますね。

しかし、セットの種類はかなりの数があります。

そのため、最初はどれを買うか悩んでしまうでしょう。

我が家も最初は子供がラキューを気にいるかどうかわからなかったので、800円くらいで買える一番安くて小さなセットで、子供が好きな昆虫のクワガタのモデルを買おうか検討しました。

すでにおもちゃは部屋にいっぱいあるので、買おうかどうしようか迷っているうちに、子供が保育園の年中になってしまいました。

そして、年中の部屋にはな、なんとラキューが置いてありました。

うちの子はやっぱりラキューで良く遊んでいるようです。

奥さんが子供のクラスに保護者の保育士体験として行ったときには楽しそうにテキパキと作っていたそうです。

しかし、ラキューコーナーは人気なようで、なかなか自由に使える時間が少ないみたい。

というわけでラキューは好きだということはわかったので、せっかくなら800円とかの1種類しか作れないものではなく、大きなセットを買うことにしました。

ラキューには「ベーシック」という基本のセットがあります。

その中で、ベーシック401という商品を買いました。

ベーシック401は、

・6色のピース
・650ピース
・22種類のモデルが作れる
・価格は5,000円 

予算の間でギリギリ収まり、商品のバランスが良かったので、こちらを購入しました。

タイヤなどの動くパーツが欲しい場合は、6000円の「ベーシック511」がおすすめです。

401の方がいろいろ作れそうだったので選びましたが、もう1000円足せばタイヤなどのパーツがついてくるということを後で知って、511のほうにすれば良かったとちょっと後悔、、、

これから買う方には511をおすすめします。

図書券で買える

ブロック玩具なのでおもちゃ屋で売っているイメージでしたが、ラキューは本屋で売られていることが多いですね。

多くの本屋で売っているので、図書券が使えます。

我が家は町内のイベントでもらった図書券を使いました。

Amazonだとポイントが11%!

ベーシック401は定価が税抜き5,000円で、税込みだと5,400円です。

アマゾンでの税込み価格は5,367円なので1%オフ。

「なんだ〜、たったの1%オフかぁ〜」と思っていたのですが、よく見るとポイントが11%も付きます!!  Laq

1%オフと11%のポイントで、12%分お得というわけです。

危うく見落としそうになりました。

ポイントも確認した方が良いですね。

ベーシック401を開封

パッケージの外側はこんな感じ。

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いろいろなものを作ることができます。

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パッケージの横には作ることができるモデルのイラストがありました。

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ラキューってレゴと違って可動しないと思っていたのですが、作り方によっては可動させられるんですね。

他には中に入っているパーツの種類が書かれていました。

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今回本屋で購入したのですが、2つのおまけがもらえました。

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箱から取り出すと収納ケースが入っていました。

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思ったよりも薄いプラスチックケースですが、普通にラキューを収納するには問題なさそうな作りです。

「開けるときに手を切らないように」という注意事項が書かれていました。

箱を開けると説明書とパーツの入った袋が入っていました。

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収納ケースの中は3つに仕切られていて、「つなぎパーツ」「四角、三角パーツ」「タイヤなどの特殊パーツ」と分けることができます。

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全部で650ピース入っています。

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色は基本的な色ばかりですね。

基本色が多い方が、いろいろ作りやすいのかもしれません。

収納ケースはこんな感じ。

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横がちょっと鋭利なので、注意が必要です。

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でも、収納ケースもいっしょについてくるのはうれしいですね。

わざわざ別で買う必要がないので、助かります。

全部で22種類作れる

説明書の表紙には22種類のモデルがありました。

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説明書には基本的なパーツが書いてあります。

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特殊パーツもあって、タイヤなどを使えば創作の幅が広がりそう。

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今回のモデルはタイヤがないのですが、基本のパーツでタイヤを作ることができます。

既存のパーツでのタイヤの作り方が学べるのは良い点かもしれません。

平面か立体まで

ラキューの一番カンタンなセットでは平面のものしか作ることができないものもありますが、こちらのセットでは最初は平面のものの作り方、そして、立体のものの作り方とレベルアップしてくれるので、初心者から楽しめます。

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レゴの説明書みたいに、文字がなくて絵だけで組み立て方がわかるように作られています。

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必要なパーツ一覧も書いてあります。

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遊び方のテクニックも紹介してました。

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サメも作れます。

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こんなの作れるよ

子供に渡したら、さっそく自転車を作ってくれました。

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これくらいならパパっと作ってくれます。

こちらはおまけでついてきた消防車。

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小さくてもちゃんとハシゴが可動するのは感動!

おまけなので、タイヤパーツはついてないですが、小さいけどなかなかのクオリティです。

こちらは結構出来上がるまで時間がかかった「サメ」。

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想像以上にリアルで良い出来です。

もともと自分はレゴが好きなので、ラキューよりもレゴ派という感じでしたが、これをみたら完全に「ラキューもいいかも♪」と心変わりしてしまいました。

まあ、どちらにも良いところがあるんですね。

レゴを作るのは子供よりもまだ自分の方が得意ですが、ラキューは完全に子供の方が上手でした。

評価は

文句無しの星5です。

自分がブロックパズルが好きだから評価は多少甘いかもしれませんが(笑

評価した点としては、

・一つで何種類も作ることができる
・自分で自由に作品を作ることができる
・遊びの幅が広い
・パーツの買い足しができる
・飽きてもメルカリで売れる

というところです。

流行り廃りがあるおもちゃって要らなくなっても売れませんが、ラキューはレゴのような定番商品になると思います。

そのため、子供が大きくなって要らなくなったら「売れる」のが良いですね。

売れるので、子供がもし遊ばなくても売ってしまえば良いです。

そう考えると買い足ししたくなりますね。

もっと大きなセットを買っても良かったかもしれません。

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