仕事についての考え

海外の電機メーカーは面白い、このままだと日本の電機メーカーはダメになる。

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先日、友人がこんな物を買いました。

 

 

 

 

by カエレバ

 

これは、歩数や何km歩いているか、何カロリー消費してくれるかということをスマートフォンを連動して自動的に記録してくれる「ライフログ」とでもいうようなものです。

 

 

 

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と、これをアマゾンで調べていたらスポーツメーカーのナイキも同じような商品を出していました。

 

 

 

 

by カエレバ

 

これらを見つけた時に思いました。

 

 

「なんで日本の電機メーカーはこういうものを開発しないんだろう。。。」

 

 

テレビや冷蔵庫、電子レンジなどにいろんな機能をひたすらつけていくことは日本のメーカーは得意ですが、こういった新しい商品を開発することに関してはやはりアメリカのメーカーやベンチャー企業の方が得意です。

 

 

最近やっと日本でも話題になってきた「ウェアラブルカメラ」もソニーやパナソニックが出すずっと前から海外では売れています。なんとなく思うのですが、当たり前のリスクのない既存の商品のバージョンアップばかりを日本の電機メーカーが追い求めているうちに、海外の企業やベンチャー企業はあえて競争の厳しいところに飛び込まないで、別の道を歩んでいるのだと思います。

 

 

日本製の家電製品はかなり優秀だと思います。冷蔵庫や電子レンジ、掃除機など10年以上使っているものも沢山ありますが、一度も壊れたことがありません。しかし、壊れないということは買い替えることも少ないということです。と、なればやはり新しい商品を開発していくしかないと思います。

 

 

昔はソニーのウォークマン、MDウォークマン、シャープの液晶付きビデオカメラなど斬新な商品が多かったのですが、最近ではどこも今ある商品の改良版や他社や海外の商品の真似が多くなってきている気がします。

 

 

もっと新しいことに挑戦させていくような社風にしないと日本の電機メーカーは本当にきついと思うのですが。。。

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