書評(本)

『幼稚園5月号 帰ってきたガチャマシン』の面白い使い方

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「雑誌の幼稚園の付録のガチャガチャがリアルですごい!」と一時期話題になっていました。

「すごい!ほしい!!」と思って本屋で探しても、そのときはすでに遅くてどこの本屋でも売り切れ。

メルカリで探すと定価よりも高い価格になっていたので「もういっかな」という気持ちになり、あきらめました。

しかし、さすが小学館。

売れるものは何度でも売るという商売っ気を見せつけて、雑誌幼稚園にガチャガチャの付録を再度つけてくれました。

タイトルは「あの大人気ふろくが帰ってきた!!リアル!!ガチャマシン」。

すぐに近所の本屋で取り置きをお願いしました。

そして、ついに手に入れたのでレビューをお届けします。

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表紙から漂うワクワク感!!

久しぶりに付録付きの雑誌を購入しましたが、ワクワク感が半端ないです。

パンパンに膨らんだ雑誌の中に夢と希望が詰まっているのは子供でもわかるようで、雑誌をリビングに持っていくと我が家のちびっこたちが集まってきました。

「なにこれ!!」

「すごい!」

「ガチャガチャが作れるの!?」

と興味津々。

観客が盛り上がってきたので、さっそく付録を開封。

ガチャガチャ本体を作る紙の台紙と、ガチャガチャ用のカプセルが10個入っています。

こんな紙でガチャガチャが作れるなんて、これ作った人すごすぎる。

 

ガチャガチャの中身は3種類

ガチャガチャの中身は3種類。

  • シャクレプラネット
  • シンカリオン
  • リカちゃんのパーティーバッグ

男の子、女の子両方に配慮しているのはさすが。

うちのちびっこは二人共男なので、さっそくシンカリオンとシャクレプラネットをあさっていました。

その間に組立ていきます。

 

大人が作って30分くらい

5歳の長男に組み立てをやらせようと思いましたが、見てみると結構大変そうだったのでぼくが作ることにしました。

基本的にミシン目に沿って台紙を切り離し、組み立て説明書に従って組み立てていくだけです。

ハサミもノリもいらず、必要なのはセロテープだけ。

組み立て説明書が雑誌の後ろの方にあるのですが、途中次男に雑誌を持っていかれたりしてながらなんとか組み立てることができました。

所要時間はだいたい30分くらいでした。

本当なら5歳長男といっしょにあ〜だこ〜だ言いながら組み立てをやらせたかったのですが、2歳次男がちょっかいを出してくるので、今回は早く組み立てることに専念しました。

ガチャガチャのマシンが完成したので、カプセルに中身を入れる作業。

カプセルの大きさは普通のガチャガチャのカプセルよりも一回り小さいものでした。

観光地で売られているピンバッジのガチャガチャがあるのですが、そのカプセルと多分同じもの。

 

紙で作ったとは思えないレベル

実際に完成したのをみると紙で作ったとは思えないほどリアル。

遠目で見るとさらにリアルに見えます。

サイズは本物のよりも二回りくらい小さいです。

コインを入れることはできず、回すとカプセルが一個ずつ出てくる仕組みになっていました。

画像のポケットのようなところにカプセルが落ちて、レバーを回すたびに1個ずつカプセルが落ちる仕組みです。

よく考えられていますね。

紙とセロテープだけで作りましたが、こんなものができるなんてと感心しました。

 

さっそく前回よりも2個増えたという10個のカプセルを全部入れて子どもたちに渡しました。

大喜びでレバーをぐるぐる回して、すぐに全部のカプセルを出し切ってしまい、その後、またカプセルを入れて遊んでいました。

やっぱりガチャガチャの魅力はすごいですね。

ただただカプセルが出てくるだけなのに、子どもたちはずっと遊んでいました。

作りがいがあります。

 

雑誌のほうも意外と楽しい

今回幼稚園という雑誌を初めて買ったのですが、思ったよりも内容が充実していてびっくり。

うちの子が好きな仮面ライダージオウや戦隊モノ、シンカリオンなどの特集がありましたし、ひらがなの勉強のページやわらしべ長者のお話のページなど、内容が盛りだくさん。

以前買った「テレビマガジン」よりもごちゃごちゃしていなくて見やすいのも好印象でした。

付録が面白ければまた買っても良いかなと思えます。

特集でガチャガチャの中身が作られる製造過程を紹介していましたが、大人でも「へぇ〜」と思いながら読んでいました。

ヒーローなどのキャラクターものの情報だけでなく、お菓子作りや図鑑の紹介など知育系の内容が多かったので、楽しみながら学べそうですね。

 

付録のガチャマシンはこんな使い方も

カプセルの中身を入れ替えることで、こんな楽しみができるのではと考えました。

  • カプセルの中にご褒美メモを入れて、良いことをしたら一回回す
  • カプセルの中におやつメモを入れて、おやつのときに回す
  • カプセルの中にお出かけ先のメモを入れて、ランダムでお出かけ

などいろいろ楽しめそうです。

あえて商品ではなく、ひらがなで書かれたメモを入れることで、ひらがなの勉強もできそうですね。

 

 

綜合評価は

付録は想像以上のクオリティで大満足でしたし、紙面もよく考えられた知育系の内容だったので、満足度は高かったです。

が、一点気になる点だったのは価格。

税込み960円はちょっと高いかな〜。

企業コラボ企画なので、企業から協賛金とかもらってもう少し安く、、、なんてそんなうまくいかないのかな。

付録もすごいのですが、素材が紙とプラスチックなので800円くらいなら納得できる価格でした。

とはいえ、子供たちが喜んでくれたので、笑顔はプライスレスということで良しとしましょう。

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