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「世界ふしぎ発見」で紹介された食べるだけで痩せると話題の希少糖(レアシュガー)が人気

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Raresuger

先日の「世界ふしぎ発見」のテーマは「肥満」についてでした。先進国の重要な健康問題でもある肥満について解き明かしていく内容は、今後の生活に参考になることばかりでした。

その中で紹介されていた、食べるだけで痩せると話題の希少糖(レアシュガー)が大人気でアマゾンですでに売り切れになっていました。

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今回の世界ふしぎ発見は肥満についての内容で、いろんな角度から肥満についての謎を解き明かしていました。

 

・肥満になる遺伝子

人類の祖先は狩猟をしていた時代に、いつ食べ物がなくなるかわからないため、飢えを防ぐために脂肪を蓄えるための遺伝子があり、それを肥満遺伝子と呼ぶそうです。しかし、肥満遺伝子があるから肥満になるというわけではなく、肥満は環境が大きな要因であると説明されていました。

ある肥満遺伝子を持った部族が、山の奥地とアメリカに住んでいるが、山の奥地に住んでいる人たちは痩せていて、アメリカに住んでいる人たちは太っていました。これは、山の奥地に住んでいる人達は、ファーストフードなど食べたこともないような昔ながらの食生活をしているが、アメリカに住んでいる同じ部族の人達は、アメリカ政府から食料援助を受けているため、食生活が変わってしまったことが原因だと考えられています。

 

・世界の肥満事情

世界の肥満事情についてのコーナーで、やはり世界一の肥満大国はアメリカでした。理由は小麦を使った食品を良く食べるからだそうです。しかし、ここで珍しく野々村真クンが良い質問を。モニターに映し出されていたイタリアの画像を見て「イタリア人もパスタやパンなどの小麦製品を食べているけど、なんで肥満率はアメリカより少ないの?」とナイス質問。

原因は、イタリアで使われている小麦は、デュラム小麦という小麦でアメリカで使われている小麦と種類が違うそうです。また、イタリアは家庭で料理をするのに対して、アメリカでは冷凍食品や外食が多いのも原因の1つだと言っていました。更に怖いことにアメリカの小麦はあるときから食欲を増進させる成分が含まれるようになったそうです。そりゃ太りますね。政府も肥満が問題だと認識するのならこういったものを禁止にするべきだと思うのですが。

 

・ロシアの断食病院

ロシアに断食をして痩せさせる病院があると紹介されていました。そこは、食事断って水だけで生活することで、痩せさせる病院ですが、水だけでも最大で40日暮らせるそうです。その原因は、食事が絶たれると人間の体は体の中にある栄養素を自然に変化させて、必要な栄養に変える機能があるから可能だそうです。面白いですね。

 

・香川県で生産されている夢の砂糖「希少糖」

自然界に極わずかしか存在しない砂糖を希少糖「レアシュガー」と呼ぶらしいのですが、大量生産出来なかった希少糖が香川県で量産可能になったようです。そして、その希少糖を使った商品もすでにアマゾンや楽天で売られていました。

楽天の希少糖を使った商品

アマゾンの希少糖を使った商品

希少糖(レアシュガー)は砂糖のように甘みがあるのですが、砂糖の用に太ることはないそうです。香川大学の実験で、普通の砂糖とレアシュガーを食べ続けた人の体重を比べて測定していくと、レアシュガーを食べていた人の体重は、普通の砂糖を食べていた人に比べて下がっていったという結果が出ました。ただし、希少糖(レアシュガー)の商品は、100%希少糖(レアシュガー)だけのものではなく、それだけを食べ続けていて痩せるかどうかはわからないそうなので、過信しすぎない方が良いです。

世界ふしぎ発見でも紹介されていた希少糖(レアシュガー)の入ったシロップが今大人気で、すでに売り切れ続出だそうです。やっぱりテレビの力はすごいですね。

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