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Macで「フォルダアクション」を使って画像ファイルをpngからjpegへ変換する

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スクリーンショット 13 08 13 14 12

 

ネットで写真を注文しようとしたら「jpeg」以外は受付しませんという言葉によってあえなく撃沈してしまいました。ちょうど印刷をしようと思っていた画像ファイルは「png」だったからです。Mac用の変換ソフトを探しましたが、どうやらMacはソフトを使わなくても、大量のファイルを一括で変換できるようですので、試してみました。

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1.フォルダアクションのフォルダを作る

参考にしたサイトは、

Macで複数の写真の「画像ファイルフォーマット」を同時に変換する方法

です。どうやらこちらのサイトによると、「フォルダアクション」というMacの機能で画像ファイルを一括で別のフォーマットに変換できるようです。まずは、適当なフォルダを作ります。名前もなんでも良いらしいですが、わかりやすく「フォルダアクション」という名前にしました。そして、作ったフォルダで右クリックを押すとメニューが出てくるので、「フォルダアクションの設定」を選びます。

スクリーンショット 13 08 13 14 12

 

次に、いろいろとメニューが出来きますが、今回は、「png」ファイルを「jpeg」に変換したいので、「Image – Duplicate as JPEG.scpt」を選びました。

 

フォルダアクション設定

 

次に、フォルダアクション設定で「フォルダアクションを使用」「フォルダアクション」「Image – Duplicate as JPEG.scpt」にチェックを付けます。

 

フォルダアクション設定

 

以上準備は完了です。

 

2.フォルダアクションを実行する

フォルダアクションを実行するには、変換するファイルをフォルダアクションフォルダにドラッグ&ドロップするだけです。

フォルダアクション 1

 

ドラッグ&ドロップするとフォルダアクションのフォルダの中に2つのフォルダが出来ています。「JPEG Images」「Original Images」で、jpegに変換したファイルとオリジナルイメージの2つができていることがわかります。しかも、これは一括で大量のファイルを変換することもできるので便利です。

Macって基本機能でいろいろと便利な機能があるんですね。

by カエレバ

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