ちょっとしたこと

アマゾンで買ったティファールの取っ手が壊れていたので返品してみた

更新日:

DSC 2482

 

今までアマゾンで買い物をしたときはあったけど、返品をしたことはありませんでした。で、今回、アマゾンで買ったティファールの取ってが開けて使ってみようとしたところ、動かなかったので、「面倒だな〜」と思いつつも、重い腰を上げてアマゾンの返品手続きをしてみることになりました。

ちなみに、今回の返品手続きは、アマゾンのなかで、アマゾンから買った場合であり、アマゾンのページの中には「アマゾンじゃない業者」も出品しています。そういった業者からアマゾンで購入した場合は、手続き方法も違うと思いますので、こちらは参考にならないかもしてれません。

スポンサーリンク

1,本当に壊れているか再確認

DSC 2483

このティファールの取っては家にあるのとまったく同じなので、普通は写真の親指のところを両側から押すと取っ手が開いて、開いた状態で鍋やフライパンに挟んで、ハンドルのレバーを握ると「カチッ」と取っ手がハマるはずです。

、、、はずです。

が、いきなり取っ手が開きません。今、家に同じように壊れた取っ手がありますが、同じようにボタンを押しても開かないので、壊れた取っ手が2つになってしまいました。。。

かなしい、、、

と、言っていてもしょうがないです。奥さんに、「壊れているなら返品したら?」と言われて、返品作業結構面倒そうだけど、やるしかないかなと思い、気合を入れてアマゾンの返品作業を開始することにしました。

 

2,まずは書類の確認

ぼくは、買った時の伝票をスキャナで保存してあったので、そちらを確認しました。そうするとアマゾンの返品サービスのリンクがあったので、そのリンク先へ飛んでみました。

http://www.amazon.co.jp/henpin「アマゾン返品受付センター」

伝票を失くしてしまっても大丈夫です。アマゾンは書類を失くしてしまっても注文履歴が残っているので、自分のアカウントから「注文履歴を見る」で注文した商品が出てきますので、こちらから返品する商品を選んで「商品を返品または交換する」をクリックすれば同じように手続きができます。

 

3,返品手続きをする

先ほどの「返品受付センター」から「購入商品を返品する」をクリックして先に進みます。

Amazon co jp 返品受付センター

すると、最近の注文一覧が出てくるので、返品する注文を選びます。このときは、一緒に注文した「注文単位」で表示されているので、返品する商品が含まれている注文を選びます。

Amazon co jp 返品受付センター1

次に、注文した商品の中から返品する商品を選んでチェックボックスにチェックします。そして、返品理由。今回は「商品に不具合または損傷がある」を選んで、その下の「問題があった商品の説明に、「ボタンを押しても取っ手が開かないため、鍋に固定することが出来ない。まったく動かない。」と商品の状況を記入します。最大65文字なので、簡潔に説明しないといけません。

Amazon co jp 返品受付センター2

次に、返送方法を選びますが、今回はひとつしかなかったので、そのまま次へ進みます。

ちなみに、返品の場合は返金や同じモノを送ってもらうなどを選べますが、今回は、同じものが在庫切れだったため、返金しか選べませんでした。Amazon co jp 返品受付センター3

以上で返品受付の終了になり、「返品受付ID」をクリックすると返品受付IDが交付されます。

Amazon co jp 返品受付センター4

メールでも届いていますが、メールから見ても同じIDが交付されているだけだったので、今回はアマゾンの手続き画面からそのまま進みました。

 

4,梱包の準備をする

返品受付IDをクリックすると「返品受付ID」と「送付先の住所」「返送の手順」が出てきます。

Amazon co jp 返品受付センター5

とりあえず、こちらの画面に「印刷する」ボタンがあるので、クリックして印刷画面を出して印刷します。するとA4用紙2枚で一枚目に返品受付IDと送付先の住所、2枚目に返送の手順が印刷されて出て来ました。

DSC 2484 1

梱包の手順を読みながら梱包していきます。アマゾンから送られてきた箱は大きすぎたので、今回、たまたまあったビックカメラの小さな箱にティファールの取っ手をいれて対応しました。そして、箱の中に先ほど印刷した「返品受付ID」の紙も一緒に同封します。

DSC 2486 1

たまたま、梱包用のプチプチが余っていたので、入れておきました。

DSC 2487

そして、箱を閉じて先ほど印刷した紙の「送付先」の紙を切ったものを貼り付けて梱包終了です。

DSC 2488 1

 

5,発送手続きをする

最後に発送手続きです。先ほどの「返品受付ID」の下の方の「返送の手順」のところにアマゾンからの返品専用の郵便局の窓口があったのでクリックして手続きを進めます。

Amazon co jp 返品受付センター5

「元払い」か「着払い」かで悩みましたが、調べてもどちらにしたら良いかよくわからなかったし、こちらが送料を払うのもなんかおかしい気がして着払いで送らせてもらうことにしました。

そうすると郵便局の画面に移動して、返品受付で「初めて」か「登録済み」かを聞かれたので、初めてのお客様から新規登録をしました。

ゆうパックWEB受付サービス 日本郵便

さっそく個人情報保護の同意書です。

個人情報同意 日本郵便2

そうしたら、住所、氏名、連絡先などの記入の画面になるので「面倒だな、、」と思いつつも我慢しながら進めていきます。そして、入力がすべて完了すると、完了画面になり、完了確認通知をメールで送りました、といわれるのですが、そちらを見ても郵便局のトップ画面に戻るだけなので、再度、先ほどの郵便局のアマゾン返品専用窓口へ行き、今度は「登録済み」から電話番号とキーワードを入力して手続きを進めていきます。

ゆうパックWEB受付サービス 日本郵便2

そして、回収に来てくれる日時を設定して終了です。意外と長かった、、、

とりあえず、今回はここまでで、荷物が届き、返金が出来たらまた続きを書きます。

 

 

6,まとめ

正直、結構手続き面倒でした。梱包までいれて最終的に1時間くらいかかってしまいました。ある程度ネットに詳しい人とか、ネットが好きな人なら良いですが、たまたまアマゾンで買ってしまった人にとってはここまでの作業は正直面倒かと思います。

しかし、個人的には一度手続きを済ませると流れがわかり、郵便局の返送用の回収の入力も終わっているので、梱包さえ早ければ10分ぐらい次回は出来そうな気がしました。

今回は、不良品(まあ、これはアマゾンが悪いわけではなく、ティファールが悪いと思いますが)のための返品ですが、返品にもいろんな種類があるようで、自己都合などでも返品できる場合がある商品もあるようでした。

これからはそういった商品も試してみようかなと思い、ちょっとネットショッピングの扉が自分の中で返品することで逆に開いてしまった部分もありました。

ちなみに、今回の返品手続きは、アマゾンのなかで、アマゾンから買った場合であり、アマゾンのページの中には「アマゾンじゃない業者」も出品しています。そういった業者からアマゾンで購入した場合は、手続き方法も違うと思いますので、こちらは参考にならないかもしてれません。

 

追記

アマゾンから返信がありました!

「アマゾンでティダールの取っ手を返品した結果」

 

by カエレバ

-ちょっとしたこと
-, , , ,

Copyright© ネオバックパッカーのブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.