関西の旅

滋賀の旅.1 比叡山延暦寺

投稿日:

IMG 6604

 夏休みということで滋賀県に旅行に行ってきました。2泊3日の旅ですが、滋賀県はなかなか面白いところが多くて回りきれなさそうです。

 今回は有名ドコロを回ろうと思い、まずは一番有名な「比叡山延暦寺」に行ってきました。

スポンサーリンク

 

◆比叡山延暦寺

 比叡山の延暦寺は滋賀県唯一の世界遺産です。とはいえほぼ京都との県境。比叡山は山の山頂近くの琵琶湖側にあるので、多分山頂で県を分けたら滋賀県に入ってしまったという感じだと思います。

 京都側から比叡山に行くのは結構たいへんそうですが、滋賀県側だと「比叡山ドライブウェイ」という有料道路があり、広い比叡山を車で回ることができて便利でおすすめです。

 

◆比叡山ドライブウェイ

 この日は新名神の亀山ジャンクション周辺の大渋滞に巻き込まれてしまい、2時間くらい時間をロスしてしまいました。この日は滋賀の旅の初日だったのですが、お寺系は早く閉まってしまうし、この日の夜はキャンプ泊の予定だったので明るいうちにテントを張るために急いでいたのですが、渋滞のおかげでさっそく予定が狂う。。。

 やっとの思いで滋賀県に辿り着き、大津を走って見つけた和食屋「さがみ」で遅めの昼ごはんを食べ比叡山に向かいました。

 比叡山へは「比叡山ドライブウェイ」で。

 比叡山ドライブウェイを使えば比叡山の中に点在している延暦寺を車で回れるので便利です。特に子供を連れて回る場合は荷物を持って歩いたりバスを乗り継いだりするのが大変だと思うので、比叡山ドライブウェイを使って車で行ったほうだ良いと思います。

 ネットで調べるとクーポンを見つけたので、紹介しておきます。(クーポン)

 ドライブウェイに向かうまでに結構山道を上りますが、ドライブウェイに入ってからもかなり上ります。

 途中に「夢見が丘」という休憩所があり、そこからは滋賀、京都両方の景色が眺められるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

 こちらが滋賀側の琵琶湖の景色。

IMG 9387

 こちらが京都盆地側の景色。

IMG 9388

 比叡山は山の上にあるので、両方の動きを見ることができる重要な立地にあったんですね。

 さらにドライブウェイをすすんで行くと延暦寺の「東堂地域」の駐車場が出てきました。

 

◆東塔地域

 比叡山にある延暦寺は一箇所にお寺が集まっているわけではなく、広い比叡山の中にいくつかお寺がある地域が点在していて、それを総称して「延暦寺」と呼ぶそうです。お寺がある地域は大きく3つに分かれていて「東堂地域」「西塔地域」「横川地域」という名前があります。

 本当は全部行きたいのですが、今回は遅くなってしまったため「東堂地域」だけ行ってきました。

 駐車場に車を停めて、入り口でチケットを購入します。

IMG 6596

 入り口で話を聞くとどうやら4時半には入り口が閉まってしまうみたいです。このときすでに3時過ぎ。さすがに子供を連れて他の地域は見られないと覚悟して東堂地域だけを見ることにしました。

 まずは入り口近くにあった国宝殿から。ここには重要文化財の仏像や書、仏具などが展示してあります。仏像の見方はあまりわからないですが、一体だけものすごくリアルで生きているような顔の仏像があり、見入ってしまいました。

 ここで子供のおむつが限界になっていたので、トイレでおむつ替えをしようと思い向かいましたが、残念ながらおむつ替えシートはなく個室でのおむつ替え。しかもトイレが狭いので大変でした。

 つぎに向かうのは「大講堂」。

IMG 6599

 そして、この下にある「根本中堂(こんぽんちゅうどう)」に向かいました。

IMG 6604

 ここは延暦寺の中でも一番のもととなるお堂ということで「根本中堂」という名前になっています。このときは修復中でしたが、お堂の立派さ、中庭の美しさなどに感動しました。根本中堂の中にはさらに小さなお堂があってその中には薬や健康の神様である薬師如来がいるのですが、神様と同じ目線でお参りできるように根本中堂のお堂と中にある神様の位置が同じ高さになっていました。

 

◆子連れはやっぱり辛い

 もう一つお堂があるのですが、そこに行くにはもう一度坂を登らなければいけない。さらにここに来るまでに駐車場から結構降りたり登ったりしている。ということでここで帰りました、

 帰りは子供が泣くので抱っこ。

 自分も疲れているのに抱っこして坂道を登るのはけっこう辛いです。子連れで比叡山観光をする際にはご注意を。

-関西の旅
-, , ,

Copyright© ネオバックパッカーのブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.